ロールが大旋盤にかかっています


大型ロールが大旋盤にかかって、肉盛りしたあとのシャフト部の修復を行っています。
この大旋盤はなんと 大日製長尺旋盤 φ2000 x 10mL、当社自慢の旋盤機械です。








これだけ長いと旋盤に乗せてセンターを出すだけでも大変な作業なんです。 削る時間はそれほどでもないので、まさに段取り8割といった作業となります。