図面がない部品を製作し製紙機械を修理(再生)する

製紙に限らず、他業種でもメーカーの倒産廃業撤退が徐々に表面化してきております。
メーカーがどのような状態にあっても、それを導入した御客様はその機械をある程度使用していかなければならないというのが現状です。


メイン部品ならあきらめもつきますが、ちょっとしたブラケット、シャフト、ハウジング等が摩耗故障しただけでは、現在の紙事情を考えると難しい点も多いと思います。

当社では、創業80年のノウハウや知識技術を生かし御客様のご要望、ご相談に応じております。

当社では、現地スケッチや部品を御預りさせて頂き部品製作を行います。
部品の製作は、図面があれば基本的に製作可能です。
しかし、そういったものがない場合、寸法・交差の設定や材質などの選定は、機械全体をある程度理解しなければ、決定する事はできません。
そこで、機械メーカーとしての様々な知識技術が生かせると考えております。
製作する際には、御客様の御担当者様とも御相談させて頂きますので、御客様の技術向上にも寄与できると考えております。
製紙会社様をはじめとして、他業界の石加工会社様からもご相談頂き、昇降部品のスケッチ製作設置をさせて頂きました。結果として御客様には大変喜んで頂きました。
そのような事でお困りがありましたら、ぜひ御相談して頂ければと思っております。