スラッシュセパレーター
ss
処理している古紙は一日1万トンを越えています
古紙の粗選に最適です
・粕を砕かずに除去するので、精選度が上がります。
・高濃度で処理するので、後工程が楽になります。
・リジェクトが少ないので、テールスクリーンが小さくなります。
・付属クリーナーの分離効率が高いので、高濃度クリーナーは不要です。
・リジェクトは自動排出なので、人手がかかりません。

フローシート
ssflow2 クリックすると拡大します

1.HVパルパー
2.スラッシュセパレーター
3.振動スクリーン
4.MDスクリーン

備考
・入力濃度3~4%が標準ですが、5%まで可能です。
・入力圧力1.5~2.0kg/c㎡、差圧0.3~0.5kg/c㎡が標準です。
・プレートの孔径は新聞・雑誌古紙2~3mm、ダンボール古紙2~3mmが標準ですが、
 前後の機器によって決定されます。
・リジェクト率は3~7%ですが、古紙の種類によって変わります。
・材質は接液部SUS304又は同等品が標準です。